schumiloveのブログ

2016年12月に20歳で次男を自死で亡くしました。まだ、息子が亡くなった事が受け入れられずに日々過ごしています。

2016年12月7日Part1

悪夢の始まり。


私の仕事は 高齢者の介護施設で仕事をしてます。


あの日私は職場で息子の死を知る事となった。


職場で携帯電話はロッカーに入れてあった為

誰からも連絡がつかなかった。

(転職したばかりで職場の連絡先を家族に伝えて無かった為)

後から携帯電話を見ると 警察や長男、旦那からの着信があった。


連絡がつかない事もあり旦那が職場まで来た。

その時私は 利用者さんの入浴介助をしてました。

すると「Nさんお客さんだよ仕事代わります」と

私は お客さんって誰だろう?と思いながら玄関へ

そこに旦那が居た。

はぁ?何で職場に来るんだ??と

何?と聞くと次男が自死した事を聞いた。

「イヤ〜」っとその場に崩れ落ち大泣きして居た。

息子の所に行こう。と旦那に言われ

警察署へ向かう事となる。


警察署までは車で40分位の所にある道中も

何で自殺したん?何があったの?

色々考えワンワン泣きながら。

母に電話をした。母も泣いていた。

警察署に着くと 長男と嫁が既にいた。

そう、何でかわからないけど一報は

長男の所だったのです。


次男は派遣会社のアパートで一人暮らし

そこは長男夫婦の近くで亡くなる3日前に

次男は長男夫婦の所に泊まりに行ってたとの事。


警察署では中々次男に会えず色々聞かれた。

パチンコが好きで 所持金も少なく

仕事も自死した日、前日も休んで

もう、嫌気がさし自死したのではないのか?

と警察から1時間ほど説明を受けた。


次男は仕事が続かなくて派遣会社を転々としていた事を

この時知った。

亡くなる5日前にもお金が無いとメールして来たので

電話したが、仕事は頑張ってると話していた。

私は翌日お金を振り込んだのだった。


警察からの説明を受けた後、やっと次男に会える事となるが

長男は「お母さん会わない方が良いよ」と・・・

でも、私は直ぐにでも会いたいかったので大丈夫と


あの時の事を思い出し辛くなってきたので

この続きは 次回。